コノハズク

2011年7月27日 (水)

時流に乗って

23日、念願のコノハズクを見に行った。

到着が午後4時ごろになってしまったが、見るだけなら大丈夫だろうと突撃rvcardash

遠かったが、道中車も少なく、思ったよりは楽チンなドライブだった。

現地は管理が行き届いていて自由に撮影はできなかったが、それでも3個体の証拠写真が撮れて満足。

夕方にはヒナもちらりと顔を出してくれて、可愛い姿を拝むことができた。

アオバズクの母さんは、ヒナが孵ると外に出て見張りをするが、
コノハズクの母さんは、ずっと巣の中にいるようだ。

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谷にはアカショウビンの声が響き、川には蛍が飛び交い、素晴らしい環境だった。

夜7時を過ぎて、♂は気がつかないうちに飛び立ってしまった。

間もなく♀も活動開始、ヒナへの給餌が盛んになる。

昼間ほとんど動かずまったりしている姿からは、想像できないほど素早い動きだ。

森の奥から仏・法・僧とおぼしき鳴き声が聞こえてきたが、僧の部分はほとんど聞き取れなかった。

※7月26日朝、1羽のヒナが巣立ちしたと連絡をもらった。

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