2011年8月31日 (水)

田んぼをハシゴ

<8月19日>

まずは田んぼを一回り。

見つかったのは、ヒバリシギ2羽、トウネン、オオソリハシシギ、アオアシシギ、コチドリなど

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オグロシギは見つからなかったので、15日撮影分から

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その時一緒にいたオオソリハシシギも

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なかなか見つからなくて、やっと出会ったときには2羽ともすでにおやすみモードで、サービス悪かったです。

(さて、話を19日分に戻します。)

次はジシギ探しです。

やはり数羽のジシギがいましたが、今日も草の中sweat01

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尾羽を開いた!? これではわからんな~。

しつこいぞ!!と睨まれたので、スゴスゴと退散です。

タマシギが3羽仲良くしてました。

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ほかにも、クサシギ、アオアシシギ、タカブシギ、ムナグロ、イソシギ、バンなどいましたが、いずれも深草のご令嬢でした(笑)

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2011年8月30日 (火)

ツミとお食事

公園でツミが子育てをしているので見に行った。

ヒナは5羽いたが、一番末っ子がカラスにやられ、4羽になってしまったそうだ。

もう立派に育っていて、親は瞬間的にエサを持ってくるだけで、ほとんど姿を見せないらしい。

<8月18日>

暑いので夕方から出かけました。

初対面で、いきなりお食事中sweat01 エサは小鳥のようです。

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すぐ横にもう1羽いますが、知らんぷり。お腹いっぱいなのかな。

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フクロウじゃなくても、首は180度回るようです(笑)

別の木で兄弟仲良くツーショット

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同時エンジェルは、残念ながらボケました(;´д`)トホホ…

水浴びを待っていましたが、手摺から降りてくれず、、、

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モデルはハトさんだけでした。

そのあと、うなぎまぶしを食べて帰りました。

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<8月19日>

翌日は朝から出かけました。

ツミはまたまたお食事中fastfood

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どこまで食べるか見ていたのですが、エサを残してしまいました。
ぜいたく者ですね~、生きていけないぞ!!

もう1羽は、朝からマッタリお休み中。

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ようやく目を開けても、そのまま動かず、、、

公園ツミは、どうも人間化しているようです(笑)

そのあと、キッシュランチを食べてrestaurant 次のフィールドへ(o^-^o)

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2011年8月26日 (金)

涼を求めて

<8月17日>

片道4時間以上もかかって、お山へ行きました。

でも、そこは寒いくらいの涼しさspade 来た甲斐がありました。

東屋があるので、ときどき ザーrain と降っても平気です。

ホシガラスがガーガー鳴いて、あっちへこっちへ飛びますが、
いいところへ止まってくれたのは1回だけ。

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カヤクグリはあちこちでさえずっています。キレイな声に癒されました。

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アマツバメも近くをスイスイ飛んでいますが、撮るのは至難です。

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アサギマダラとヒメキマダラヒカゲ

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クジャクチョウを狙っていましたが、遠いところをひらひら飛んだだけでした。

水辺に産卵するルリボシヤンマ

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キレイなお花もパチリcamera

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花の名前はこれから勉強です。

上の写真は、なんとかトラノオかな~。

帰りはおいしいお蕎麦を・・・と思っていたら、 どのお店も閉店時間がめっぽう早くて当てが外れました(´・ω・`)ショボーン

遠かったけど、またお蕎麦のリベンジに行きたいです(笑)

                                                                                               (※花の名前は、左:ウツボグサ、右:クガイソウと教えてもらいました)

2011年8月25日 (木)

ジシギ探し

<8月16日>

数羽のジシギがいましたが、遠くて草の中。
しかも狭い農道であまり粘れません。オオジかな~。

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伸びなどもしてくれましたが、これではナニがナニやら??

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その他タマシギ、タカブ、アオアシなどいましたが、みんな葉隠れの術でした。

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地味なジシギばかり見ていたので、アマサギがとてもきれいに輝いて見えました。

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2011年8月 8日 (月)

クマタカ

せっかくの日曜日、でも暑いsun

引きこもりに徹しようか、思いきって出かけるか・・・

やっぱり出かけようrvcardash ってことで、昨日はクマタカ詣でに出撃。

途中、怪しげな雲に遭遇し、チョコット探検。

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お天気番組の解説通り、白いカーテンの下は大雨降ってましたrain
これをゲリラ豪雨って言うんですね。まさしく局地的です。

そして目的地も近くなってきた頃、車の左前方に茶色いカタマリ出現。

ナニsign02・・・と思う間もなく、ドッコンsweat01 衝突した~~~~~coldsweats02

相手は鹿でした。
衝突にもめげず、サッサと道路を横切り、林の中へ消えて行ったので、とりあえず ホッ!!

車も無事でやれやれ~

まぁ、今日はどういうわけか大当たりgoodで、クマタカも枯れ木に鎮座中。ラッキーheart01

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風格ありますね~、鋭い爪ですね~、カッコイイです。
でも、暑いんでしょうね、口を開けっ放しでした。ハァハァ・・・

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よくマバタキもします。目も乾くのかな。。。

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翼を開くしぐさもして、30分ばかり楽しませてもらいましたが、そのうち飛んでいきました。

2011年8月 1日 (月)

真夏の海

8月になった。

今、一年中で一番暑い時なのに、それほどでもなく、潮もよいので、海の様子を見に行った。

ウミネコがたくさんくつろいでいたが、幼鳥は1羽しかいなかった。

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メダイチドリとキアシシギはたくさんいた。

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サギもたくさんいた。
いまだにダイサギとチュウサギがよくわからないが、これはダイサギですね。

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ブログをはじめてまだ1ヶ月もたってないのに、更新するのはなかなか大変だ。
毎日毎日、何年も何年も、リアルタイムで更新されている方の苦労が身にしみる。

2011年7月31日 (日)

田んぼめぐり

近場の田んぼにシギチがぼちぼち来ていると聞いて見に行った。

まずはセイタカシギみっけnote

やっぱり背が高いboutique 足が長~~~いshine

なにを食べているのかな?

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アオアシシギも3羽発見!

しかし、いつの間にか、さっきのセイタカシギがこちらの田んぼに移動してきて、1羽のアオアシシギを執拗に追い回している。

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何か恨みでもあるんだろうか。。。仲良くしてねε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

ずっと探していたのに見つからなかったタマシギも、やっとこさ今季初見scissors

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♀の悩殺ポーズにその後を期待したが、何事も起こらず。。。もしかして草食系男子??(^_^;)

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最後に予期せずして大発見lovely 

その時の私と同行者R氏の会話

私:「ツバチでもおらんかな~」
R:「おった!」

あまりのタイミングの良さに、
ビックリするやら可笑しいやら・・・

チョウゲンボウが来て一時飛び去ったが、その時もR氏の予言通り、また同じ所に戻ってきた。

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よくぞ見つけてくれましたheart01
おかげさまで、今日も楽しい鳥見ができました。

<観察種>
セイタカシギ、ケリ、コチドリ、タマシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ツバメチドリ、スズメ、チョウゲンボウ、ムクドリ、イソシギ、ツバメ、カルガモ・・・など

2011年7月30日 (土)

ほのぼの家族

ベビーラッシュですね~自然界はchick

今日も可愛いヒナを連れたカンムリカイツブリの家族を観察しました。

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ヒナは1羽だけで、お母さんの背中にのって、わがまま三昧に見えました(笑)

お父さんが頻繁にエサを運んできますが、なかなか食べないんです。
競争相手(兄弟)がいたら、もっと積極的に食べるんでしょうか?
一人っ子は鳥界でもおんなじですね、ぜいたく者ですfish

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ヒナに食べてもらえないと、お父さんが食べます。
お母さんにはあげません。
・・・で、見ている間、お母さんは一度もご飯を食べませんでした。
いつ食べるのかな、心配になりました。

ヒナがお母さんの背中からするりと降りて自力で泳ぎ始めました。

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足は大きいですね!

その間にお母さんは羽繕いです。
でも、すぐにまた乗っかります。

近すぎて写真はうまく撮れませんでしたが、おでこにハートマークを付けて愛嬌たっぷりのヒナは、
とっても可愛かったです。

2011年7月29日 (金)

久々のレンカク

あれは何年前~♪奈良にレンカク夏羽が出て見に行った。

ものすごい暑い日だったが、ギャラリーの熱気もまた凄まじかった。

珍鳥情報があれば、できる限りは見たいのが人情だが、今までで一番人数が多かったのはこの時だ。

私の隣で撮影していた方は、新幹線とタクシーをフル活用で東京から来た、と言っておられたなぁ~。

そんな思い出のあるレンカク夏羽がまた比較的近場に来てくれた。
ありがたい。
やっと昨日、その姿を拝むことができた。

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ときどき身軽に蓮の上にのるが、あとは歩いているのか泳いでいるのか??たぶん歩いているんだろうな~。

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でっかい足!!

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後ろ姿。蓮にのるときに、一度だけ羽を開いた。

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なにを食べているんだろう?黒くて小さく丸いものは、菱の実だろうか??

ここはカンムリカイツブリの繁殖地ということを初めて知った。
ディスプレイするカップル、巣作り中のカップル、単独でのんびりくつろぐ・・・など、見ていて飽きなかった。

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ゴイサギもたくさんいた。

チョウトンボ、コフキトンボ、ウチワヤンマもいた。

蓮が群生して、まわりは菱に覆われているような環境だ。

<観察種>
レンカク夏羽、カンムリカイツブリ、ゴイサギ&ホシゴイ、アオサギ、ミサゴ、カルガモ、カイツブリ、オオタカ、カワウ・・・など

2011年7月27日 (水)

時流に乗って

23日、念願のコノハズクを見に行った。

到着が午後4時ごろになってしまったが、見るだけなら大丈夫だろうと突撃rvcardash

遠かったが、道中車も少なく、思ったよりは楽チンなドライブだった。

現地は管理が行き届いていて自由に撮影はできなかったが、それでも3個体の証拠写真が撮れて満足。

夕方にはヒナもちらりと顔を出してくれて、可愛い姿を拝むことができた。

アオバズクの母さんは、ヒナが孵ると外に出て見張りをするが、
コノハズクの母さんは、ずっと巣の中にいるようだ。

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谷にはアカショウビンの声が響き、川には蛍が飛び交い、素晴らしい環境だった。

夜7時を過ぎて、♂は気がつかないうちに飛び立ってしまった。

間もなく♀も活動開始、ヒナへの給餌が盛んになる。

昼間ほとんど動かずまったりしている姿からは、想像できないほど素早い動きだ。

森の奥から仏・法・僧とおぼしき鳴き声が聞こえてきたが、僧の部分はほとんど聞き取れなかった。

※7月26日朝、1羽のヒナが巣立ちしたと連絡をもらった。

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