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2016年3月

2016年3月31日 (木)

カモその他

カモも見とれるくらい綺麗だ heart 他にも海や浜はいろんな鳥で賑やかだ。

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飛びものがきれいに撮れると嬉しいnote

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(以上3月12日の画像より)

2016年3月24日 (木)

ハジロカイツブリ

ハジロカイツブリが、まだまだ冬羽の個体からかなり夏羽の個体までが、いくつかの群れでたくさんいた。

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海ではボラがものすごくたくさん飛び跳ねていて、たまたま一緒に写っていた。

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(以上3月12日~13日撮影)

2016年3月19日 (土)

カモメのお勉強

12日13日はお天気にも恵まれ、海へカモメウォッチングに繰り出した。

潮の加減も良く、運も良く、たくさんのカモメを見ることができた。

一番のサプライズはシロカモメに出会えたことだ。

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ずっと昔(15~20年くらい前?)にシロカモメの成鳥が地元漁港の灯火の上にいたことがあるが、それ以来な気がする。

他にも気になるカモメがいたので載せておく。

最初の写真でもシロカモメの左側に写っているが、背中の色が濃く足が黄色のカモメはホイグリン系だろう。

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ラッキーにも羽の開いた写真があったが、moonがハッキリしているのでホイグリンと断定するには疑問符が付きそうだ。

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下のカモメは3個体とも(下写真の2個体は同一個体の羽を広げたところ)タイミルセグロカモメかな。

背中の色はセグロとあまり変わらないが、足が黄色~肉色でピンクではない。

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同時に3個体もいるとは、個体数は多いのかもしれない。

下のカモメ(写真中央)は異様にくちばしが大きいが、普通のセグロカモメだろうか。。。

真横からの写真がないので識別に十分とは言えないが、顔はワシカモメに似ている気がする。

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下のような初列のパターンのカモメがいた。くちばし上部に黒い部分もあり、足も周りのセグロに比べると肉色がかっている。 一瞬カスピかと思ったが、くちばしが細長くもなく体型も違うので、残念ながら否定的だ。

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ユリカモメは大量にいた。くちばしの黒いのが混じっていないか探したが、見つからなかった。

頭の黒いのも気が付かなかったが、飛翔写真をじっくり見たら1羽写っているsign03

気が付かなかったな~。もっと観察力を鍛えなければ。。。

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2016年3月14日 (月)

鳥見散歩(3月11日)

コホオアカはまさかの出会いだったが、あとは普通に地道鳥見をした。

池には久しぶりのカワウがいたし、ジョウビタキやホオジロやモズを見ながら公園の展望台まで行ってみた。

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いつものところにルリビタキがいた。

きれいに花が咲いている木に止まったが、光線が残念で、きれいな色が出なかった。

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途中の喫茶店で軽いお昼を食べ、もうすぐあの時だなぁ・・・と考えながら、つくしが顔を出した田んぼ道をのんびり歩いた。

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東日本大震災から五年、今日まで普通に生活できたことに感謝note

2016年3月11日 (金)

コホオアカ

今日の散歩では、スゴイものを見つけてしまったsign03 

ジャーーーンimpact

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こんなものがそこら辺にいるとはびっくりぽん!だ。

だけど、ヒバリが騒いだらどこかへ飛んでしまって、もう見つからない。

これがしばらくいてくれたら、珍鳥スポットになるのだろうかなぁ。。。

なにはともあれ、嬉しい出会いだったnote

2016年3月10日 (木)

まだいたアメリカコガモ

3月4日、例によって順番に写真を撮っていたら偶然目に入った。

アメリカコガモだ! まだいたんだ~、感激heart02

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ほかにもカモが近くで撮れた。ほれぼれする美しさだlovely

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2016年3月 9日 (水)

セグロ&ユリカモメ

地元の海にたくさんいるのはセグロカモメとユリカモメだ。

その中にタマに、いやマレに珍が交じることがあるのを期待して探すが、大量のカモメを隅から隅まで見るのは根気が続かない。

そこでやっぱり、ともかく写真を撮ってくることになる。

下の子(左写真の右・右写真の中央)はたまたま現地で、ちょっと雰囲気が違うな・・・と感じた子だ。
足に黄色みがあり、くちばしに黒斑が混じっていて、頭の形が他と違う。
モンゴルかもしれないと思うが、羽を開いてくれるまで待つことが出来なかったのが残念だ。

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ほかは普通のセグロカモメと思われるが、それでも個性豊かで面白い。
♀の中にはひと回り小さくてやさしい顔の個体もいて、ちょっと期待が膨らむ。

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ユリカモメは、くちばしの黒い子や翼下面の白っぽい子を探すが、見つかるはずもない。
みんな普通のユリカモメだ。
それでも、飛翔がきれいに撮れると嬉しい。

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2016年3月 8日 (火)

鳥見散歩(5日&6日)

カメラを持ち歩けるようになったのが嬉しくて、しばらくは散歩で出会う鳥を片っ端から写真に撮っていたが、これがけっこう時間がかかるし疲れることがわかった。

そこで、この2日間は必要な時だけ撮ることに決めて歩き始めた。

5日の道中、案山子とカラス(人工物)が励ましてくれた。

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行き先は渡りの時期にミコアイサやホシハジロ、オナガガモなどが入った実績のある池だ。

ところが、(たぶん)バス釣りの人が池の両側に陣取って釣りをしていたので、カモはほとんどいなかった。

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近くの枯草の原にタシギがいたので変だと思ったら、そういうことだったのか。。。

遠いところを頑張って歩いて来たのにガッカリsweat02だ。

それでもキンクロが4羽とオオバンが2羽とコガモが少しいてくれた。

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池があまりに寂しかったので、帰り道は写真を撮りながら歩いた。

いつも通りのツグミやセキレイが楽しませてくれた。

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6日は曇り空ながら寒くなかったので、2時に家を出て6時まで歩いた。

もう歩けないぞーdanger というほど疲れた。やっぱり3時間くらいが限界だな。

写真はほとんど撮らなかったが、双眼鏡でも厳しいほどすごく遠くにいる鳥の識別にカメラが役立った。

そんな中にシメがいた。今年初見が1種増えて嬉しい。

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シメの道先案内人のように出てきたシロハラと遠いので確認のために撮ったハシブトガラス

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いまどき珍しく牛や馬を飼っている家があって、その周りでは以前にアリスイやトラツグミを見たことがあるが、残念ながら見つけられなかった。

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この日のデザートはのらくら農園の heart04いちごheart04 ごちそうさまでした~delicious

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2016年3月 7日 (月)

病院行き

3月3日は病院行きだったので、待ち時間に周辺で鳥見。

田んぼにトラクターが入っていて、鳥がたくさん集まっている。

トラクターが耕すとすぐに鳥があちこちから集まってくる。

なんでわかるのかなぁ~。生きる力か!?

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帰り道、オオジュリンのリベンジに河原へ寄った。

天気が良いせいか、オオジュリンも数羽が飛び交っている。

草の上にも出てきたが、撮影は難しい。

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家に帰ったら、庭にジョウビタキが来てくれて、楽しませてくれた。

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2016年3月 6日 (日)

鳥見散歩(3月2日)

この日はカメラを持って、出会った鳥をできるだけ撮ろうと出発run

畑の梅も満開できれいだcute

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まず出会ったのがスズメとキジバトnote

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田んぼに出ると、ツグミ、ムクドリ、ホオジロ、ヒバリ、ハクセキレイ、ケリ・・・と賑やかだ。

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草に埋もれた看板。私も今まで気が付かなかったし、役に立ってないような気がするが・・・up

写真を撮るにはかなり時間がかかることがわかった。

目的の空き地に着いた頃には日が西に傾き、カシラダカしか撮れなかった。

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モズもペアでいるのをよく見かける。このホオジロはさえずる時に尾を上げるのが面白いdown

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続きを読む "鳥見散歩(3月2日)" »

2016年3月 5日 (土)

鳥見散歩(2月28日)

この日も懲りずに右コースを選択、別の空き地を目指しました。

途中、住宅街でヤマガラの声がするので近づいてみると・・・籠の鳥でしたsweat01

前日池にいたカモの夫婦が、この日は川にいました。

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スズメも賑やかnote

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最近カラスの識別に自信がないので、なるべく写真を撮ります。

左もブトっぽい、右は文句なしのブトですね。

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空き地にはカシラダカやカワラヒワがわんさかいました。

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ジョウビタキやたくさんのツグミにも出会いました。

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2016年3月 4日 (金)

鳥見散歩(2月27日)

前日に鳥ワサワサ、ベニマシコまでいた空き地を目標に、今日も同じコースを歩きました。

すごく期待したのに、そうは問屋が卸しませんcoldsweats01

とっても鳥見日和だったのに、静かでした。

やっと日が暮れかかる頃になって、シロハラやホオジロが出てきてくれました。

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途中の池に、マガモがいてくれたのが収穫でした。

ヒドリガモ、コガモ、ハシビロガモもまだいます。

川や池でときどき見かけるマルガモ・カルガモ夫婦も今日はこんなところに居ました。

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ジョウビタキも遊んでくれましたが、写真は難しかったです。

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2016年3月 3日 (木)

こんな所にベニマシコ♪

2月26日は、家を出て右へ行くコースを歩いた。

まず、いつもの池を覗く。

ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモなどがいた。

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さらに歩いて行くと、ハシブトガラス?この頃カラスがよくわからない。

カワラヒワの鳴き声もよく聞こえるようになった。

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きれいなカワセミがいてしめしめ・・・と思ったが、ピントが合った頃には飛んでしまったsweat01

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梅もほぼ満開で春だなあ~・・・だけど、杉も満開・・・sad

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こんなところにベニマシコがいたsign03 得した気分だhappy01

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その後何度も探しに行ったが会えずじまい。おどかしてしまったのかなあ~coldsweats02

2016年3月 2日 (水)

ホオジロ大サービス

2月25日、いつものように近場を散歩し、いつもの鳥に出会った。

タシギとキセキレイ

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キンクロハジロ♀とハシビロガモ

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コガモとセグロセキレイ

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ホオジロがさえずりから伸びまで、大サービスしてくれた。

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日本の野鳥590には、「尾は黒いが、中央尾羽は茶褐色で、外側尾羽の2枚に大きめの白斑がある。」と書いてあるが、日本の野鳥650には、尾についての記載がないのが残念だ。

2016年3月 1日 (火)

アビ初見(^^♪(340種目)

2月23日、気の遠くなるほど遠くだけど「たぶんアビがいた」というR氏からの前日の情報を確認すべく、海に出かけた。

しばらくはスコープ最大倍率でも何かわからないほど遠くばかり探していたが、それらしきものはいない。

あきらめて、スコープで何とかわかるカンムリカイツブリやら、もうちょっと近くのウミアイサやらを見ていたら、

あれ?あれはなんだsign02

それは突然!双眼鏡でも見えるような近くに現れたsign03

だけど、速い速いdashdash 

一眼では遠いし、スコープに入れてもシャッターを切る頃には画面から消えている。

それでもなんとか頑張って写した。

撮れたのは、首が黒っぽい個体、顔が半分白っぽく首も半分くらい白い個体、前頸が白い個体、の3個体と思われるが、もしかしたら、他に1~2羽いた可能性もある。

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首の白い個体のパタパタ

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顔や首が半分くらい白い個体のパタパタ

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そして、アッ!と言う間に遠くへ行ってしまった。

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その後行方不明になっていたが、後日鳥友さんから、別場所でアビ発見(別個体か?)の報告があった。

探せばまだ、伊勢湾内にいるかもしれない。もう一度じっくり見たいもんだ。

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