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2015年11月

2015年11月29日 (日)

今日も池の巡回

何か来ていないか期待を込めて、今日も2か所の池を見に行きました。

近い方の池には、先日来ヒドリガモが60+来ていて圧巻ですが、今日もまだ居てくれました。

写真は11月23日撮影↓

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遠くの池には、今日はオオバンが2羽いました。顔やくちばしの色がすごく白いのと、ちょっと暗い色のがいて、白い方が新しく入って来た個体です。

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キンクロとオナガはもういませんでした。

2015年11月28日 (土)

またまたお初♪オオバン

今日も頑張って遠くの池まで散歩に行きました。

なんと、オオバンがいるではありませんかsign03

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先日のオナガガモも健在、キンクロは♂♀2羽になってました。

これで今年の徒歩圏内鳥見リストは79種になりました。

昨日はツグミも2羽今季初認!

残すはあと1ヶ月あまり、がんばるぞ~~camera

2015年11月26日 (木)

沖縄みやげ@金武

沖縄の野鳥観察のメッカといえば、やはり金武だろう。

・・・という事で、高速飛ばして寄ってみたものの、この時期は水の張った田んぼがないらしい。

それでもなんだかんだと鳥がいるのは、さすがに沖縄だ。

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珍鳥には出会わなかったが、ツメナガセキレイやホオジロハクセキレイを初め、シギチやサギなど沖縄らしい鳥を見ることができて良かった。

以上、shine沖縄のお土産shineでした。

2015年11月25日 (水)

沖縄みやげ@三角池

11月21日~22日の沖縄の鳥。やっぱり沖縄はすごいなnote

いつもの三角池。こんな小さな池になぜこんなにたくさんの鳥が来るのだろう。

やっぱり、汽水域というのが大きいのかな。

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見られた鳥:クロツラヘラサギ、ヘラサギ、エリマキシギ、ヒバリシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、セイタカシギ、ハマシギ、コチドリ・・・など

2015年11月24日 (火)

オナガガモお初!

今年も残すところあと1か月余りとなり、1種でも増やすには通りすがりのカモをゲットするしかない。

そんな思いで今日も強風の中、池まで30分以上歩く。運動だ~ダイエットだ~scissors

先日のホシハジロはいなかったが、キンクロが新参! 

しかし、これはすでにリストに入っている。

まあ、とにかく全部見て行こう・・・と向かい風と闘いながらスコープを覗いていると・・・

エッsign02 もしかしてオナガガモかい?

(ちょうど今朝、オナガガモくらいいてもいいのになあ~と家で話していたのだ!)

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オナガガモらしい採餌↓

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突然、ハシビロガモがオナガガモに襲いかかる!

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びっくりしたが、何事もなくバトル終了。良かった~。

ついでになってしまったキンクロ↓

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これで78種になった。うれしいheart04

〈おまけ〉

氏原氏のカモ図鑑を参考に、なんちゃって識別に挑戦してみた。

お腹に班が残っているので、幼羽⇒第1回生殖羽に換羽中の♂、と見たがいかに?

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2015年11月23日 (月)

ウラギンシジミ

ウラギンシジミは、名前の通り本当に裏が銀色だ。

また、私が近場でよく見るシジミチョウの中では大きいほうに思える。

飼育するチャンスがやってきたのは、我が家の藤の木に幼虫がいたことだ。

2匹の♂が無事に羽化して、元気に旅立った。

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そして、ある日散歩をしていたら、裏が銀色のきれいな蝶に出会った。

しかし、ウラギンシジミではない・・・と思った。さてなんだろう?

携帯で写真を撮って調べてみると、えっ?ウラギンシジミのメスsign02

何か珍蝶かと思いきや、ウラギンシジミの♀だったのか。

そうか。メスはこんな色だったのか!

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屋外でじっくり見るウラギンシジミは、ウットリする美しさだった。

〈おまけ〉

近くに大戸屋が開店したので、早々に行ってみた。まずはトイレのチェック。最新型ウォシュレット完備、ペーパータオル備え付けで合格。欲を言えば、便座シートも備え付けて欲しい。

店内は明るく、広いカウンター席はおひとり様でも入りやすい。お茶とお冷の両方を出してくれて、料理も安くておいしかった。

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2015年11月20日 (金)

夜回り~桃の木編

もう20年も前から、道路建設予定地として空き地になっている場所に、一本の桃の木がある。

夜の散歩でいつも見ているが、うちにも植えたいと思うほど虫たちに人気がある。

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名前の分かったものだけ書いておきます。

モモチョッキリ(four段目左)、オオチャタテ(four段目右)、カンタン(five段目左)、アカエグリバ(five段目右)、アケビコノハ(six段目左右)

追加sign04one段目左右:アカビロードコガネ、two段目左:サビキコリ、two段目右:ハムシの仲間、three段目左:ヤブキリorキリギリス幼虫、three段目右:シャチホコ蛾の幼虫か?

2015年11月19日 (木)

夜回り~道端・草むら編

夏は昼間は暑いので、夜の散歩が楽しみの一つである。

草むらなどあちこちからたくさんの虫の声が聞こえてくるが、その姿を見るのは大変難しい。

そんな中、たまたま見ることができた虫を写真に収めた。

道端に停めてあったバイク(左:ナミガタエダシャク)や柱(右:マエキトビエダシャク)に蛾がいたり・・・

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ツマグロヒョウモン幼虫やミノムシがウロウロしていたり・・・

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バッタもいろいろ登場(クサキリ、カンタン、ツユムシ、ツチイナゴ幼虫など)、ウラナミシジミが寝ていたり・・・

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これ↓はキンウワバの仲間だそうです。元気に飛びまわっていました。

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2015年11月17日 (火)

夜回り~桜並木編

夜の散歩は住宅地をひと回りで済ませることも多いが、ちょっと足を延ばせば、ホタルが飛び交う川べりの桜並木を見ることができる。

前にはベニスズメもいたことがあるので、もしや・・・と探し続けているが、それ以降出会いはない。きっとまた出会えると信じて今日も歩くと、いろいろな生き物がいる。

モモスズメ                                    ウメエダシャク

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ゴマダラカミキリ                                 モノサシトンボ

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モモスズメ幼虫                                  コスズメ

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アブラゼミの羽化(左:殻から抜けたばかり、右:翅が伸びて来た)

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アブラゼミの集団羽化                              木の洞:蛙のお宿

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2015年11月16日 (月)

夜回り~みかん編

散歩コースには、みかんやゆずの木があって、アゲハの卵がたくさん産んである。

ナミアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハなど。

大きく育つものは少ないが、アゲハの幼虫観察は夜の散歩の大きな楽しみだ。

初夏には沢山の卵が産みつけられ、たくさんの幼虫が産まれるが、日毎にその数が減っていき、終齢幼虫まで育つものはほんの一握りだ。鳥に食べられることもあるだろうが、ムカデにやられているのを何度か見た。

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秋には卵や幼虫の数は春より少ない気がするが、大きく育つものが多い。毎日観察していると、長い間(1週間くらい)同じ葉にくっついている。脱皮しても、同じ所に居る。数日いないな~と思っていると、急に大きくなってまた出現する。なんとも不思議なことだ。

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時々は、きれいな蛾が止まっていたり、チョウが寝ていたり、何とも楽しい時間である。

左;マエアカスカシノメイガ                          右;ウラギンシジミ

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幼虫の正面顔↓↓ どう見ても顔に見えるが、単なる被り物なんだな~。

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2015年11月15日 (日)

今日の散歩

風邪をひいて2週間ほど閉じこもっていたので、久しぶりの散歩。

太陽がカッと照って夏のように暑いかと思えば、急に曇ってビューンと風が吹き肌寒い、そんな変な天気だった。

先日、今年の徒歩圏内の鳥見リストを眺めていたら75種だったが、マガモをまだ見ていないことを発見!

アレッ?こないだ近くの池でマガモのメスを見たような気がする・・・ヒドリガモだったんかな・・・早々に確認しなければ・・・という事で、見に行くことにした。

居ました居ました。オス3羽にメス1羽。

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ほかにもバンやカイツブリの幼鳥、コガモ、ハシビロガモなど賑やかです。

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タカも飛びました。ハイタカかな~。

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カワセミもいつものように輝いていました。

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植え込みにこんな繭がありました。ヤママユかなぁ。初めて見ます。

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2015年11月13日 (金)

2年越しのアマサギ

徒歩圏内の鳥見で、昨年見れそうで見れなかった代表格のアマサギ。

今年はやっと出会うことができた。(6月19日)

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これで徒歩圏内の鳥見リストが1種増えた。嬉しい。

これは先日のサギ(9月25日)↓

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アマサギかも・・・と期待したが、やっぱりチュウサギかな。

2015年11月12日 (木)

オオムシクイ

公園を散歩していたら、コゲラやメジロの群れがやってきた。ヤマガラも交じっていた。

そして、初めウグイスかと思ったが、ちょっと行動が違う鳥が・・・ムシクイだ!

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写真判定で、オオムシクイであろうという事になった。

普段からムシクイとの出会いはあまりないが、分類が変わってからというもの、ますますわからなくなった。

もしかして、ライフリストが一種増えることになるのかな、と期待したけど、メボソムシクイとして数えていたのもオオムシクイだったかもしれない。

今まで、「日本の野鳥590」を基本にライフリストを数えてきた。

2012年10月14日のイナバヒタキが333種目で、旧分類ではそれが最後の更新だった。

私も遅ればせながら、来年から新しい分類の「日本の野鳥650」に乗り換える予定なので、

早めに見直して準備したい。

2015年11月11日 (水)

アオスジアゲハ

この夏はいろいろなチョウやガの幼虫を飼った。

中でもアオスジアゲハは思い出深い。

この幼虫を最初に見つけたのは、我が家のクスノキである。

玄関わきのわずかな土の部分に、鳥のふんから発生したのか、クスノキが生えてきた。

毎年、アオスジアゲハの幼虫がいるはずだ!と探したが見つけられず、今年やっと見つけることができたのだ。

まず、1匹だけ飼育してみるつもりだったが、エサにクスノキの新芽を採ると、また卵が付いている。

その繰り返しで、とうとう10匹以上も飼うハメになってしまった。

アゲハとはちょっと勝手が違うが、1匹だけ羽化不全になった以外は、すべて元気に飛び立った。

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いやいや、幼虫のまま死んだのも2匹いたっけ。同じ飼育ケースだったので、なにかに寄生されたのだろうか。

こちらが羽化不全の個体↓ ジャコウのようにはうまく飼育できなかった。

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2015年11月10日 (火)

ミドリシジミが近場に!

以前からゼフィルスが見たいなぁと思っていたものの、そう簡単に見れるものではないと半ば諦めていた。

ところが、R氏が近場で生息地を発見!! 初めてその美しい姿を拝ませてもらった。

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山の中を自由自在に猛スピードで飛び回るので、なかなか撮影はできないが、ときどき止まってくれた時にスコープで観察した。

また、翅は開いてくれなかったが、一度だけ近くに止まってくれた。

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こんな近場にミドリシジミがいるとは、大いに感激!

来年もぜひ見たいものだ。

〈おまけ〉

こんなところにタマムシが・・・わかるかな・・・

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2015年11月 9日 (月)

タマムシお持ち帰り

「タマムシの逗子」という言葉は社会科で習って知っていたが、本物のタマムシは見たことがなかった。

昨年、水路に落ちているタマムシの死骸を発見し、とても綺麗だったので持ち帰ったが、だんだんと触覚が折れたりして惨めな姿になっていった。それでも翅の輝きは失われず、ときどき眺めてはウットリしていた。

そして、ついに本物の生きたタマムシに間近で出会ったのは、今年の9月23日のこと。

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公園でアケビを探していたら、あれ?こんなところにタマムシが・・・

大喜びで袋に入れて持ち帰った。

飼い方をネットで調べ、エサのエノキも新鮮なものを入れておいたが、食べている様子はない。糞もしていない。

当日は元気で飛び回っていたが、翌日には弱ってしまい、夜にはついに動かなくなった。

季節的に、もう死んでもおかしくない時期なので、ありがたく死骸をケースに入れて眺めることにした。

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「タマムシの逗子」を改めて調べてみると、数千枚のタマムシの翅を使っているとのこと。

複雑な気持ちではあるが、いつか見てみたいものだ。

2015年11月 8日 (日)

憧れのアケビコノハ

こんな生き物がいるなんて!と、図鑑を見ながら、神様の造詣かいたずらかを疑っていたアケビコノハ幼虫。

ついに本物と出会う時が来た。

憧れの幼虫をR氏が2匹プレゼントしてくれたのだ。

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エサのアケビ取りにはかなり苦労したが、R氏の協力もあり何とか賄うことができた。

最初は遠くの森までR氏が毎日取りに行ってくれていたが、雨続きでとうとう風邪を引いてしまった。

止むを得ず、写真を撮って識別をしてもらい、自力でアケビ探し。

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おかげで、アケビを見分けることができるようになった。

飼育箱のものすごく見やすいところで蛹になり、羽化を見ようと楽しみにしていたが、ちょっと目を離した隙に羽化してしまった。

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しかし、チョウと比較して蛾は強い。

2匹とも無事に羽化して、元気に飛んで行った。

2015年11月 7日 (土)

サンフランシスコの鳥②

ホテル付近の鳥~続き

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ジャイアンツのホーム、AT&Tパーク近辺にて

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おまけ

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2015年11月 6日 (金)

サンフランシスコの鳥①

2015年5月5日~9日のお土産より o(*^▽^*)o

サンフランシスコ空港近くのホテル、サンマテオマリオット付近にて

アメリカカラス?、コマツグミ、ヒメレンジャク、イエスズメ、メキシコマシコ、

ナゲキバト?、???、ホシムクドリ、??カモメ、アンナハチドリなど

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鳥名教えてください!

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