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2013年6月

2013年6月30日 (日)

水無月

6月30日、ついに一年の半分が終わりました。

いままで知らなかったけど、6月30日に食べる特別な和菓子があるということで、今年初めて体験しました。

おいしかったで~すjapanesetea

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こんな意味downがあるそうです。

6月30日は、夏越祓(なごしのはらえ)をするみそぎの日。半年間の身の汚れを祓い、来たる半年の清浄を祈念し、京都ではこの日「水無月」を食べるのです。
その昔、宮中の人々は氷室(京都衣笠山西麓)から氷を取り寄せ、氷を口にして暑気払いをしました。貴重な氷は一般大衆の手には入りにくかったため、麦粉を練って氷片になぞらえて食べたのが水無月です。水無月の三角形は氷室の氷片を表したもので、上の小豆は悪魔払いの意味を表していると言われています。夏の酷暑を乗り切り、無病息災を祈願するお菓子です。

<参照>

http://www.google.co.jp/search?q=%E6%B0%B4%E7%84%A1%E6%9C%88+%E5%92%8C%E8%8F%93%E5%AD%90&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&rlz=1I7GPEA_jaJP300&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=3RHQUZv3OMjLlAXduIH4Aw&ved=0CCsQsAQ&biw=1042&bih=616

http://www.kanshundo.co.jp/museum/yogo/minazuki.htm

2013年6月25日 (火)

ぶらり散歩

近所をぶらぶら散歩するだけでも、いろいろ楽しい出会いがあります。

今年はなんだか、チョウが多いような気がします。

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写真に撮れたのはベニシジミ、ヤマトシジミ、モンシロチョウですが、ナミアゲハやキチョウもいました。

さらに今日は、本体が黒っぽくて黄色の縁取りのある小型のチョウを見ました。
キベリタテハと思うのですが、証拠写真がないので何とも・・・ありえないかな(笑)

鳥は、カワラヒワ、ツバメ、カルガモ、カワウ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハクセキレイ、ホオジロなどがいました。

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カルガモは気持ちよさそうに水浴びをしていました。

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雛連れでなかったのが残念sweat01

トンボも赤いのが2種見れました。
近所にショウジョウトンボがいたなんて驚きです。

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花もいろいろ咲いていますが、なんと言ってもこの季節は紫陽花ですねnote

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2013年6月13日 (木)

ちょうちょ

ちょうちょ大好きだけど、写真に撮るのは鳥より難しい。

吸蜜しているときがチャンスだけど、飛んでいる時は方向も定まらないし、

小さいし、意外と早いのだ。

やっと撮れたちょうちょをいくつか載せてみよう。

4月14日撮影:ルリタテハ

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4月28日撮影: (左)ダイミョウセセリ    (右)ヒメウラナミジャノメ

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6月5日撮影:ナミアゲハ

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次はゼフィルスを撮りたいな~。

2013年6月10日 (月)

コメツキムシ

またまた、面白い虫に出会った。コメツキムシ!

燈火に集まる習性があるようだ。

こちらdownは立派なひげがある。

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ひっくりかえると、パチンと音を立てて勢いよく飛びあがり、態勢を立て直す。

こちらdownは、ひげを開くことはないが、パチンと飛びあがるところは同じ。

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容器の中では動きまわるが、容器を取り除くとピタッと止まることがわかった。

死んだふりをするらしい。

その時が撮影のチャンスcameraだけど、けっこう苦戦した。

2013年6月 4日 (火)

2泊3日のお客様

5月31日、家の近辺を、鳴きながらツバメが飛びまわっている。

どうやら、家探しをしているようだ。

数年前まで、我が家で毎年ツバメが子育てしてくれて、とても賑やかだった。

しかし、車の上に猫が乗って、巣立ったばかりのツバメを襲うので、車庫と巣の間によしずを立てて通れないようにしたら、それ以後、来てくれなくなった。

人間の浅知恵では、ツバメには迷惑だったんだろうな~。

最近は、毎年物色には訪れるのだが、宿泊はしてくれない。

しかし、今回は違う!! かつて巣のあった場所に、2羽が仲良く並んでいる。

さっそく余計なものを取り払い、ツバメが通りやすくして様子を見守った。

夜になってそっと覗くと、2羽が仲良く眠っている。

翌朝になってもまだ居る。嬉しいnote

6月1日の夜も我が家で宿泊してくれたが、2羽が少し離れている!?

夫婦喧嘩でもしたのかな。

そして、2泊してくれたものの、6月2日にはどこかへ飛び去ってしまった。

あ~、残念だな~。

また来てね!!待ってるよheart02

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2013年6月 3日 (月)

アカハライモリ

鳥取環境大学の小林朋道先生の本を読破した。

とても読みやすく、とても面白い。

その中によく登場するアカハライモリ。

珍しいものかと思っていたら、身近な池にも生息していることを教えてもらい、このほど3匹が我が家の家族となった。

びっくりしたなぁ~もう~

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【ヤモリ】は家にもよくいる可愛いやつ。

名前からして、【イモリ】も同じような生き物と思っていたが、メッチャ派手sign03

水中に住んでいて、呼吸をするときだけ水面に出るが、目にもとまらない早技。

しかし、普段の行動はのっそりしている。

エサを食べる時も、仲間のシッポに間違えて噛みついたり、どんくさい。

小林先生が魅了されるのも無理はない。

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