2018年4月25日 (水)

森のコマドリ&近場のタマシギ

4月22日、この日はいろいろな事があった。

まず朝起きたとき(7時頃)、庭でエゾムシクイの声notenote

肉眼だったが、庭木の間を飛びまわっている小鳥が見える!

急いで双眼鏡を準備したが、入れることができないうちに飛び去ってしまった。

あまり見た気はしないが、ライフリストに入れることにした。

shine350種目は自宅庭のエゾムシクイshineヤッホーheart01

その後、コマドリの声を聞きに森へ行った。

とても愛想の良いオスで、お立ち台に乗ってさえずりを披露してくれた。

Dsc_0012

Dsc_0048

Dsc_0083

Dsc_0143

Dsc_0494

Dsc_0510

さらに、木々の奥に引っ込んでいる間もきれいな声を聞かせてくれた。notesありがとうnotes

帰宅後、買い物ついでに寄った田んぼで、畦にタマシギがいるのを発見!

だけど、遠いなあ、遠すぎる、デジスコ持ってないし…と思いきや、すぐ近くで採餌しているペアがいるではないかsign03

Dsc_1260

Dsc_1273

Dsc_1407

Dsc_1557

久しぶりに全身丸出しのお姿拝見しました。heart04ありがとうheart04

2018年4月14日 (土)

やっとコマドリ見れた!!

コマドリが見たい・・・と思うこと10年あまり。ウワサを聞いてから駆けつけても間に合わない。

早朝に鳴き声で探すか、都市公園に足しげく通うか、どちらかしかないと腹をくくり、早朝は苦手なので都市公園に通うことにした。

1回目(10日)はすでに抜けたとのこと。話を聞くと、前日には別の公園に出たらしく心が揺れるが、また同じ公園に行っってみた。

天気も悪く曇り空。夕方には雨予報だけど、昼頃にはすでに雨が降ってきてあきらめムード。

お昼を食べながら雨をやり過ごし、幸いにも一時止んだので再度出撃する。

朝から2~3度出たという場所で、暗い生垣に目を凝らして待つが気配がない。

一緒に待つバーダーさんが数名いるのが心強い。

どなたかのシャッター音が響くと皆が一斉にそちらを見るが、クロツグミやシロハラ、トラツグミの登場だ。

Dsc_5691_2

P7980379

そうこうするうちに、別場所でメスが出ているとの情報。

私は初めてなのでメスでもオスでもどちらでも構わないので、即移動。

お立ち台にどなたかが餌を置いてくれて待つこと数分、生垣の間にチラッと姿が見え始めた。

P7980018

Dsc_5738

暗いブッシュの中だけど、なんとか見えた~~(^^♪ ライフリストshine349種目shineゲットshine

そして、とうとうお立ち台へ来てくれた。バンザ~~イheart04

P7980034

P7980071

P7980173

P7980228
左頬の羽の乱れが気になるが、何か刺さってる??あと、コマドリって脚が長~~いのね♡

Dsc_5844

Dsc_5900
第一幕が終わり、今度はじっくりオスを狙いに元の場所へ再移動。

しばらくすると、こちらもブッシュの中でチラチラ動くのを発見!!

あっちへ行ったりこっちへ行ったり忙しいが、とうとうエサ場に出てきてくれた。

P7980667

P7980756

P7980823

P7990190

Dsc_6710

Dsc_7593

たびたびシロハラにエサを取られるが、それでも長い間サービスしてくれた。

暗いので写真はブレブレだが、まぁこれだけ見れたら十分だnote

しかし、まだ時間も早いし雨も降ってこない。別場所でも出ていると教えてもらい再々移動。

こちらも餌を置いてくれる方があり感謝だけど、シロハラに取られまくりpunch

私はシロハラも撮りたかったけど、泥棒はすぐに追っ払われる(笑)

やっと何度かコマドリが出てくれたが、シロハラとの競争のせいか、動きが思いのほかすばやく、ピントを合わせている暇に隠れてしまう。

Dsc_7831

Dsc_7912

Dsc_7923

Dsc_8007

Dsc_8096

Dsc_8103
そのうちに電池も切れたので、満足して撤収した。

あとで写真を見ると、てっきりオスだと思っていた3か所目のコマドリは、オスとメスが交互に出てきていた。あ~観察力が足りなかったなぁ~。

結局今日は、コマドリは初見にして4個体も観察できた。うれしい限りである。

2017年10月 1日 (日)

伊良湖~大当り!!

9月30日、ついに伊良湖へタカの渡りを見に行ける日が来たnote

前日までの伊良湖の記録を見る限り、まだまだ飛びそうになく迷いに迷うが、この週末を外すと次の連休まで行ける日が無い。それに次の連休はお天気が悪いかもしれない。風邪をひくかもしれない。

幸い明日は晴れで北西の風が吹くらしい。

チャンスは活かすべし。ダメモトで行ける時に行っておこう。もしダメでも、今ならまだ次がある。

そんな思考回路に加え、29日は静岡の杉尾山で7000羽超えのタカが飛んだとのことで、ついに決行!!

鳥羽駅で電車を降り、フェリー乗り場まで10分ほど歩く間に空を見上げると、すでにサシバが飛んでいる。

リアルタイム情報では、すでに1000羽以上飛んだとか・・・もう終わってしまったか・・・

電車だとフェリーの1便には乗れず、2便だと現地着が10時半になってしまう。遅すぎるよな~。

航路では、オオミズナギドリが時々飛ぶが数は少ない。

Img_4354

Img_4355
仕方なくボ~~と景色を眺めていると、あれ?ひょっとしてタカ??ややや!次々やって来るぞ!!

20羽程度の集団が3回ほど低く目の前を飛んで行く。

こんなことは初めてだ。曇り空なので、高度が稼げないのかな。。。

出遅れたが恋路ヶ浜に陣取り、その後も順調に飛んでくれるタカを眺める。至福の時間heart02

サシバが圧倒的に多いが、ハチクマもちらほら、チゴハヤブサ、ノスリ、ミサゴなども混じっている。

Img_4374hatikuma3

Img_4468

Img_4489

Img_4644_3

Img_4595

Img_4521sasiba_2

まあまあの数を見ることができたところでお昼を食べる。

さて、もう少し見ようかと空を眺めたところ、向うの山から次から次へとタカが流れてくる。

川のように流れる・・・とはこの事か!!凄過ぎるannoy

その後もビューホテルの右に左に鷹柱ができ、頭上に流れてくる。

空もだんだん晴れてきて、素晴らしい情景だ。

Img_4537

Img_4623

Img_4714

Img_4657

3時を過ぎてもまだまだ飛んでいるが、もう充分満腹になった。

Img_1587

Img_1586

余裕でかき氷を食べて、4時半の船で伊良湖を離れた。

本当に楽しい1日だった。神様shineありがとうshineございました。

<追記>飛び去って行くタカの後ろ姿を眺めていた時、海側から飛んで来てス--と山の方に入って見えなくなった黒い鳥が気になっていた。翼の形が特徴的で、カラスでもミズナギドリでもカモメでもタカでもない。もしかしてグンカンドリ??と思っていたら、今日(10月1日)の記録にコグンカンが出たとある。ワ~~イ!!私もライフリストに加えておこうsmile

2017年6月23日 (金)

今日もヒバリ

またまたヒバリのヒナを見に行った。

今日は道路の上の溝にまで行動範囲が広がっていた。

私が覗くと身を低くして草に隠れたつもり (笑)

松ぼっくりの様で可愛らしいnote

Dscn7705

Dscn7713

Dscn7719

Dscn7723

Dscn7733

Dscn7759

Dscn7764

Dscn7778

2017年6月22日 (木)

早い!もう巣立ち?

22日、どれくらい大きくなったかと、また見に行ったら、びっくり(@_@)!!

もう巣立ちしたの??あぜ道をヒナが歩きまわっているsign03

まだ飛べないようで、これで巣立ちなのかどうかわからないが、驚いた。

親は活発なヒナの居場所を探すのに右往左往している。

Dscn7387

Dscn7390

Dscn7457

Dscn7465

Dscn7494

Dscn7497

Dscn7506

Dscn7509

Dscn7515

Dscn7519

Dscn7535

Dscn7538

Dscn7547

Dscn7553

ヒナは食欲旺盛のようで、親の背中に飛びついて催促する。

親はエサ運びにますます忙しそうだった。

2017年6月21日 (水)

ヒバリの子育て

<18日>

その後ヒバリはどうなったかと思い、デジスコ持って観察に出かけた。

無事に3羽が育っていて、両親がひっきりなしにエサを運んだりフンを運びだしたりして世話をしている。

chick1回目chick

Img_7877

Img_7880

Img_7887

Img_7894
chick2~3回目chick

Img_7909

Img_7910

Img_7911

Img_7913hina8

親が飛んでいってもまだ口を開いていると思ったら、すぐもう1羽の親が来た。

Img_7916hina

Img_7919_2

Img_7920_2

Img_7921_2

Img_7916hina_2

Img_7919_3

Img_7920_3

Img_7921_3

Img_7924_2

Img_7927_2

chick最終回chick

食い意地はり過ぎて巣から転げ落ちるも、ウンコをしてから巣に這いあがる、したたかなヒナ

Img_8307

Img_8316

Img_8323

Img_8326

Img_8331

Img_8360

1メートルも離れていない土手の上は、ジョギングの人や犬の散歩や、爆音響かせたバイクや通学の自転車が頻繁に通るが、めげずに頑張っているようで良かった。

親のいない隙にちょっと近づいてみたら・・・

Dsc_3089

Dsc_3098hina

<20日>

ヒナはどれくらい大きくなったか、楽しみにしてまた見に行った。

親のエサを運ぶ回数が今日は少ないように思った。

Img_9165hina6

Img_9204

Img_9207hina2

Img_9211

Img_9220

Img_9225
たった2日でもだいぶん大きくなって、しっかりしてきたように見える。

やむを得ないことではあるが草刈りシーズンで、今までたくさんのヒバリの声がしていた道路の上の土手は全滅だ。

このヒバリ夫婦、私に見つかるようなところに巣を作ってアホやな~と思っていたが、道路の下の土手は安泰で、幸運な夫婦だったんだな。

2017年6月20日 (火)

イワツバメ狙い

近所の橋の下にイワツバメの巣があるようで、この季節になると良く姿を見せてくれる。

何とか写真を撮ろうと試みるが、スピードが早すぎて至難sweat01

たまに田んぼで泥集めをしているが、なかなか素早くてコンデジではシャッターが押せないsweat02

そこで、一眼を持って出かけた。

ところが、いつもはたくさんのイワツバメが頭上を乱舞しているのに、数えるほどしかいない。

ついてないなあ。。。

<19日>

イワツバメはあまり飛ばなかったが、オオタカが頭上を横切った。

Dsc_3118

Dsc_3122_2

Dsc_3128

Dsc_3130

Dsc_3132

Dsc_3137

<20日>

今日もイワツバメがあまり飛んでいない。もう移動したのかなぁ。

なんとか見つけて激写するも、早いし遠いしお手上げ(-"-)

Dsc_3424_2

Dsc_3431_3

Dsc_3438_2

Dsc_3459_2

Dsc_3466iwatubame3_3

Dsc_3469_4

Dsc_3474iwatubame2

Dsc_3476_2

Dsc_3507_2

Dsc_3508_2

ついでに普通のツバメも写っていた。

Dsc_3444

Dsc_3455

Dsc_3528tubame4

Dsc_3555tubame6

2017年6月19日 (月)

カルガモのひな

しばらく前からカルガモのヒナがいないか探していた。

<6月1日>田んぼの畦でうずくまる怪しげなカルガモ発見!!

Dscn6723

よく見るとヒナが顔を出しているではないかheart04

子連れ行進を期待して、しばらくその場を離れていると、いつの間にか消えてしまっっていた。

<6月17日>

鳥友さんから送ってもらった写真にカルガモのヒナが写ってる!!

ウラヤマシイnotes これは私も探さなければ・・・と出かけた。

Dscn7203

Dscn7212

Dscn7238

Dscn7229

いたsign01とうとう見つけたゾsign03 可愛いヒナが5羽いるheart04

もう暗くてザラザラ・止まらないけど、何とか証拠写真を撮った。

<6月19日>

川の土手が除草されて見やすくなったので、いつものところで簡単に見つかった。

はじめは川の中でくつろいでいたが、散歩の人が来て草に隠れてしまった。

たまたま知人と出会い、おしゃべりしていたら、そのスキに泳ぎ始めた!!

速い速いdashdash やっとの思いで追いつくが、慌てて撮ったのでブレてしまったsweat01

Dsc_3165

Dsc_3191

Dsc_3203

Dsc_3218

Dsc_3228

Dsc_3236karugamo6

Dsc_3247karugamo6

Dsc_3252

Dsc_3283

Dsc_3289

Dsc_3334

Dsc_3362

2017年6月16日 (金)

コアジサシ2回目

待ちに待った2回目のコアジサシ観察に行った。

近いところに3羽のヒナがいて、たっぷり撮らせてもらった。

石ころと見分けがつきにくく、遠目からはふわふわの謎の物体が転がっているだけに見える。

Img_7090

Img_7133

Img_7265

Img_7273

Img_7322

Img_7528hina9

Img_7590

Photo
他のつがいにもヒナがぼちぼち見られた。親は給餌に忙しそうだった。

Img_7001

Img_7038

Img_7048

Img_7070

Img_7629

Dsc_0997

Dsc_1016

Dsc_1108

Dsc_1203

Dsc_1278

Dsc_1285

Dsc_1290

面白い給餌シーンにも出くわした。

(たぶん)お父さんが大き過ぎる魚を持ってきて、しきりにヒナに食べさせようとするが無視される。

ヒナ 「そんなデカイの食べられないよ~~」

そこへ(たぶん)お母さんがちょうどよい大きさの魚を持ってきて食べさせてくれた。

ヒナ「おいちい~よ~delicious

Img_7741

Img_7746

まだ口の中の魚があるのに、お父さんはまた無理やり食べさせようとする。

父「せっかく捕ってきてやったのに、食べろよー!大きいことは良いことだ!!」

ヒナ「いらないよーー」

Img_7751

Img_7758

それならば…と他のヒナに食べさせようとウロウロするが食べてもらえず、とうとう自分で食べてしまったとさcoldsweats01

Dsc_1769koajisasi13

Dsc_1854_2

そのうち、ほぼすべての親が飛び立ち、びゅんびゅん飛びまわりはじめた。なんでだろう。

Dsc_1404

Dsc_1427

Dsc_1433

Dsc_1485

Dsc_1515

Dsc_1687

アッsign01 チョウゲンボウだ~~~sign03

なんと、営巣地にチョウゲンボウが突っ込んできたのだimpact

もうダメかと思ったが、親が集団で追い払い、犠牲者は出なかったようだ。

チョウゲンボウは上空でしばらくホバリングしてから、どこかへ飛び去って行った。

やっと落ち着いて親たちが戻るまで、10分以上かかったと思う。

写真が撮れなくて残念だったけど、すごかった~~annoy

帰り道、インター横の田んぼのゴイサギにも挨拶した。

Dsc_1877

Dsc_1897

Dsc_1926

Img_7834

2017年6月15日 (木)

あれこれ撮影@散歩

<5月31日>セグロセキレイ幼鳥

Dscn6688_2

Dscn6696

Dscn6703

Dscn6706

道路でエサ探しをしていたので、たくさん撮らせてくれました。カワイイheart02

<6月6日>ゴイサギ

Dscn6762

Dscn6785
田んぼの中から、何者かが時々首を出す! よく見るとゴイサギでした。

こんなところに潜んでいるのか~~そりゃ見つからないはずだなぁ。

<6月8日>アザミとモンキチョウ

Dscn6843kityou

Dscn6869kityou2

Dscn6861


Dscn6851

畦のアザミにモンキチョウがやってきて場所取り合戦をしていました。

<6月11日>

こんな所にイトトンボが・・・オオアオイトトンボか?

Dscn6895itotonnbo2

Dscn6899
今年はアマサギが近所にいてくれて散歩の楽しみがプラスαです。

Dscn6925

Dscn6929

カルガモの親子が見たいと探していますが、出会うのは親ばかりsweat01

Dscn6918

Dscn6913

<6月15日>タヌキと花

いつもの調整池を覗くと、なんとタヌキがいたsign03 

Dscn7058

Dscn7079

近場にはタヌキもキツネもイタチもいて、ときどき見かける。平和だhappy01

川べりにポツリときれいな花が咲いていたので撮ってみた。

Dscn7107

Dscn7097

ヒバリの巣は今日も安泰のようで一安心。

«ヒバリの巣発見!

2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ