2017年10月 1日 (日)

伊良湖~大当り!!

9月30日、ついに伊良湖へタカの渡りを見に行ける日が来たnote

前日までの伊良湖の記録を見る限り、まだまだ飛びそうになく迷いに迷うが、この週末を外すと次の連休まで行ける日が無い。それに次の連休はお天気が悪いかもしれない。風邪をひくかもしれない。

幸い明日は晴れで北西の風が吹くらしい。

チャンスは活かすべし。ダメモトで行ける時に行っておこう。もしダメでも、今ならまだ次がある。

そんな思考回路に加え、29日は静岡の杉尾山で7000羽超えのタカが飛んだとのことで、ついに決行!!

鳥羽駅で電車を降り、フェリー乗り場まで10分ほど歩く間に空を見上げると、すでにサシバが飛んでいる。

リアルタイム情報では、すでに1000羽以上飛んだとか・・・もう終わってしまったか・・・

電車だとフェリーの1便には乗れず、2便だと現地着が10時半になってしまう。遅すぎるよな~。

航路では、オオミズナギドリが時々飛ぶが数は少ない。

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仕方なくボ~~と景色を眺めていると、あれ?ひょっとしてタカ??ややや!次々やって来るぞ!!

20羽程度の集団が3回ほど低く目の前を飛んで行く。

こんなことは初めてだ。曇り空なので、高度が稼げないのかな。。。

出遅れたが恋路ヶ浜に陣取り、その後も順調に飛んでくれるタカを眺める。至福の時間heart02

サシバが圧倒的に多いが、ハチクマもちらほら、チゴハヤブサ、ノスリ、ミサゴなども混じっている。

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まあまあの数を見ることができたところでお昼を食べる。

さて、もう少し見ようかと空を眺めたところ、向うの山から次から次へとタカが流れてくる。

川のように流れる・・・とはこの事か!!凄過ぎるannoy

その後もビューホテルの右に左に鷹柱ができ、頭上に流れてくる。

空もだんだん晴れてきて、素晴らしい情景だ。

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3時を過ぎてもまだまだ飛んでいるが、もう充分満腹になった。

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余裕でかき氷を食べて、4時半の船で伊良湖を離れた。

本当に楽しい1日だった。神様shineありがとうshineございました。

<追記>飛び去って行くタカの後ろ姿を眺めていた時、海側から飛んで来てス--と山の方に入って見えなくなった黒い鳥が気になっていた。翼の形が特徴的で、カラスでもミズナギドリでもカモメでもタカでもない。もしかしてグンカンドリ??と思っていたら、今日(10月1日)の記録にコグンカンが出たとある。ワ~~イ!!私もライフリストに加えておこうsmile

2017年6月23日 (金)

今日もヒバリ

またまたヒバリのヒナを見に行った。

今日は道路の上の溝にまで行動範囲が広がっていた。

私が覗くと身を低くして草に隠れたつもり (笑)

松ぼっくりの様で可愛らしいnote

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2017年6月22日 (木)

早い!もう巣立ち?

22日、どれくらい大きくなったかと、また見に行ったら、びっくり(@_@)!!

もう巣立ちしたの??あぜ道をヒナが歩きまわっているsign03

まだ飛べないようで、これで巣立ちなのかどうかわからないが、驚いた。

親は活発なヒナの居場所を探すのに右往左往している。

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ヒナは食欲旺盛のようで、親の背中に飛びついて催促する。

親はエサ運びにますます忙しそうだった。

2017年6月21日 (水)

ヒバリの子育て

<18日>

その後ヒバリはどうなったかと思い、デジスコ持って観察に出かけた。

無事に3羽が育っていて、両親がひっきりなしにエサを運んだりフンを運びだしたりして世話をしている。

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親が飛んでいってもまだ口を開いていると思ったら、すぐもう1羽の親が来た。

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食い意地はり過ぎて巣から転げ落ちるも、ウンコをしてから巣に這いあがる、したたかなヒナ

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1メートルも離れていない土手の上は、ジョギングの人や犬の散歩や、爆音響かせたバイクや通学の自転車が頻繁に通るが、めげずに頑張っているようで良かった。

親のいない隙にちょっと近づいてみたら・・・

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<20日>

ヒナはどれくらい大きくなったか、楽しみにしてまた見に行った。

親のエサを運ぶ回数が今日は少ないように思った。

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たった2日でもだいぶん大きくなって、しっかりしてきたように見える。

やむを得ないことではあるが草刈りシーズンで、今までたくさんのヒバリの声がしていた道路の上の土手は全滅だ。

このヒバリ夫婦、私に見つかるようなところに巣を作ってアホやな~と思っていたが、道路の下の土手は安泰で、幸運な夫婦だったんだな。

2017年6月20日 (火)

イワツバメ狙い

近所の橋の下にイワツバメの巣があるようで、この季節になると良く姿を見せてくれる。

何とか写真を撮ろうと試みるが、スピードが早すぎて至難sweat01

たまに田んぼで泥集めをしているが、なかなか素早くてコンデジではシャッターが押せないsweat02

そこで、一眼を持って出かけた。

ところが、いつもはたくさんのイワツバメが頭上を乱舞しているのに、数えるほどしかいない。

ついてないなあ。。。

<19日>

イワツバメはあまり飛ばなかったが、オオタカが頭上を横切った。

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<20日>

今日もイワツバメがあまり飛んでいない。もう移動したのかなぁ。

なんとか見つけて激写するも、早いし遠いしお手上げ(-"-)

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ついでに普通のツバメも写っていた。

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2017年6月19日 (月)

カルガモのひな

しばらく前からカルガモのヒナがいないか探していた。

<6月1日>田んぼの畦でうずくまる怪しげなカルガモ発見!!

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よく見るとヒナが顔を出しているではないかheart04

子連れ行進を期待して、しばらくその場を離れていると、いつの間にか消えてしまっっていた。

<6月17日>

鳥友さんから送ってもらった写真にカルガモのヒナが写ってる!!

ウラヤマシイnotes これは私も探さなければ・・・と出かけた。

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いたsign01とうとう見つけたゾsign03 可愛いヒナが5羽いるheart04

もう暗くてザラザラ・止まらないけど、何とか証拠写真を撮った。

<6月19日>

川の土手が除草されて見やすくなったので、いつものところで簡単に見つかった。

はじめは川の中でくつろいでいたが、散歩の人が来て草に隠れてしまった。

たまたま知人と出会い、おしゃべりしていたら、そのスキに泳ぎ始めた!!

速い速いdashdash やっとの思いで追いつくが、慌てて撮ったのでブレてしまったsweat01

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2017年6月16日 (金)

コアジサシ2回目

待ちに待った2回目のコアジサシ観察に行った。

近いところに3羽のヒナがいて、たっぷり撮らせてもらった。

石ころと見分けがつきにくく、遠目からはふわふわの謎の物体が転がっているだけに見える。

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他のつがいにもヒナがぼちぼち見られた。親は給餌に忙しそうだった。

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面白い給餌シーンにも出くわした。

(たぶん)お父さんが大き過ぎる魚を持ってきて、しきりにヒナに食べさせようとするが無視される。

ヒナ 「そんなデカイの食べられないよ~~」

そこへ(たぶん)お母さんがちょうどよい大きさの魚を持ってきて食べさせてくれた。

ヒナ「おいちい~よ~delicious

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まだ口の中の魚があるのに、お父さんはまた無理やり食べさせようとする。

父「せっかく捕ってきてやったのに、食べろよー!大きいことは良いことだ!!」

ヒナ「いらないよーー」

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それならば…と他のヒナに食べさせようとウロウロするが食べてもらえず、とうとう自分で食べてしまったとさcoldsweats01

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そのうち、ほぼすべての親が飛び立ち、びゅんびゅん飛びまわりはじめた。なんでだろう。

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アッsign01 チョウゲンボウだ~~~sign03

なんと、営巣地にチョウゲンボウが突っ込んできたのだimpact

もうダメかと思ったが、親が集団で追い払い、犠牲者は出なかったようだ。

チョウゲンボウは上空でしばらくホバリングしてから、どこかへ飛び去って行った。

やっと落ち着いて親たちが戻るまで、10分以上かかったと思う。

写真が撮れなくて残念だったけど、すごかった~~annoy

帰り道、インター横の田んぼのゴイサギにも挨拶した。

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2017年6月15日 (木)

あれこれ撮影@散歩

<5月31日>セグロセキレイ幼鳥

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道路でエサ探しをしていたので、たくさん撮らせてくれました。カワイイheart02

<6月6日>ゴイサギ

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田んぼの中から、何者かが時々首を出す! よく見るとゴイサギでした。

こんなところに潜んでいるのか~~そりゃ見つからないはずだなぁ。

<6月8日>アザミとモンキチョウ

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畦のアザミにモンキチョウがやってきて場所取り合戦をしていました。

<6月11日>

こんな所にイトトンボが・・・オオアオイトトンボか?

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今年はアマサギが近所にいてくれて散歩の楽しみがプラスαです。

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カルガモの親子が見たいと探していますが、出会うのは親ばかりsweat01

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<6月15日>タヌキと花

いつもの調整池を覗くと、なんとタヌキがいたsign03 

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近場にはタヌキもキツネもイタチもいて、ときどき見かける。平和だhappy01

川べりにポツリときれいな花が咲いていたので撮ってみた。

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ヒバリの巣は今日も安泰のようで一安心。

2017年6月14日 (水)

ヒバリの巣発見!

どこにでも、あちこちで、営巣していそうなヒバリだが、今まで巣を見つけることが出来なかった。

その巣をやっと見つけることができた。

昨日いつものように散歩をして、ヒナ連れのカルガモがいないかと田んぼを見ていたところ、土手にヒバリが出入りしている。

もしかしたら巣でもあるのかと近づいて探していると、またヒバリが近くへ飛んできたが、しばらくホバリングして遠のいて行った。

これは邪魔しているのかもしれないと思い、ほんの1メートルくらい場所移動したら、またやってきて土手の草の間に入っていった。

そんな様子を何度か観察しているうちに、枯草の塊のようなところの穴に入っていくとわかり、適当に写真を撮った。

拡大してみると、これって鳥の尾羽だよなぁ~。。。

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そのうちちょっとモゾモゾして、鳥とわかるほどに姿を見せてくれた。

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次は長靴を履いて行って、もっと良い角度で観察したい。

他には、カワラヒワやツバメの幼鳥も撮れた。

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いつもの池には、大きなカエルが定位置に鎮座していた。

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2017年6月13日 (火)

コシアカツバメ営巣

アオバズクの後、イオンモールで食事をしてから、カルガモ親子でもいないかと田んぼを見ていたら、コシアカツバメが飛んでいる!!

それも、結構ゆっくり飛んでいるので幼鳥かもしれない・・・と思いながら観察していると、いっぱい巣があるのを発見した。

はじめは今も使われているのかどうか分からなかったが、そのうち1羽のツバメが巣に飛び込んだ。

しばらくすると次から次へと飛び込み、頭上にはコシアカツバメがわんさか飛び回っている。

ありゃ~~~こんなにたくさんheart02 大いに興奮して、夢中で写真を撮った。

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アオバズクとコシアカツバメと一石二鳥でお得な一日だったhappy01

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